どうも。2号さんです。
2月になりました。恵方巻きは食べましたか?
私は昔から食べているのですが、ここ数年で一気にメジャーになりましたよね。
どちらかというとスーパーに山積みにされていた恵方巻きが全部売れたのかが気になります。

※プレスリリースが出ていたので、そちらで提供頂いた写真を追加しました(2019/2/14 by 1号さん)。

先日見た記事でちょっと気になったものがありまして。。
【新製品】万年筆用カートリッジを使用した初のフェルトペン「YOOKERS」の一般販売スタート!|

商品はこちらになります。

クラウドファウンディングが成功し、一般販売されることになったそうで、クラウドファウンディングのページがこちらになります。
フェルトペン『YOOKERS』!超なめらかな書き心地!様々な万年筆のインクに対応 | クラウドファンディング – Makuake(マクアケ)

気になったのは「初の」のところなのです。
確かにクラウドファウンディングのサイトにも”フェルトペンが通常の万年筆用カートリッジを使えるのは、歴史の中ではじめてではないでしょうか。”と書かれてあります。
クラウドファウンディングが始まった日付は正確にはわからないのですが、終了日が2018年8月31日になっているので、少なくともそれより前ということになります。

ちょうどその頃同じようなフェルトペンの記事を書いた記憶があったので検索してみたらありました。
好きな万年筆のインクが使えるサインペン「Felt-Pen」 – 文具ラボ カルネ

記事を書いたのが2018年9月20日、販売開始が10月で、すでに売っています。(買いました。まだ使ってないけど)

時期がかぶるのでどちらが早いかはわかりませんが、販売開始は「Felt-Pen」の方が早かったみたいです。正直どちらが早くてもいいとは思うのですが、初と書いてしまうとちょっとややこしい話になるかもしれないので、タイトルからは外しておきました。

さてさて今回出たYOOKERSですが基本的には「Felt-Pen」と同じで万年筆のインクが使えるペンです。(そのまんま。。。)
“万年筆用に使われているほとんどのブランドの水性インクカートリッジを使用できます。”とのことなので染料インクだったらほぼ使えると思います。

すでに発売されている「Felt-Pen」はプラスチックで良くも悪くもチープです(お値段もお安め)が、今回発売された「YOOKERS」は金属軸で高級感があります。ペン先も極細(0.8)、細字(1.0)、中字(1.2)、太字(1.4)の4種類。これも「Felt-Pen」と同じですね。

「Felt-Pen」はおもしろいけどちょっと安っぽい??と思っていた方にはいいんじゃないかと思いました。

ただ1つ気になったのは特許なんですよ。。
今回発売される「YOOKERS」のフェルトペンの機構、特許取得中と書いてあるんですよね。。
海外の特許と書かれていて、そのへん詳しくなくて全然わからないのですが、もし特許が取れたらすでに発売されている「Felt-Pen」が特許権侵害で販売できなくなったりしないのだろうか…?

文房具は真似して真似されてが普通にあるのでそれを防ぐために特許!という流れはわかるのですが、すでに商品化されてるものが売れなくなるとちょっとモヤっとしますよね。。
「Felt-Pen」が買えなくなったら困る方はとりあえず確保しておいたほうがいいのかな。。?

特許まわりはとりあえずおいといて、万年筆のインクを気楽に使える商品が出るのはいいことだと思います。
他にもいろいろ出ると楽しそうですね。筆ペンとかすぐに作れそうな気もしますが。。

『YOOKERS』はAmazonで購入することができるので気になった方はぜひ。