東京から戻って翌日にはこれでした。
石丸文行堂の「PENFES 2019」。今年も大盛況で、大変な人でした。
私たちは2日目、土曜日に行きました。

今年の「PENFES」は目玉だらけで、マジでISOT行かなかったら金曜と土曜の2日間行くよ、ってくらいでした。
とりあえず会場の様子を。

これ、午前中です。しかも人が少ないタイミングを狙って撮りました。

それでこの感じ。多い時間帯は結構動きにくいくらいでしたよ。

長崎美景 第4弾「グラバーフォレストローズ」がリリース

「ペンフェス」といえば新作ペンがリリースされる、という流れになってきました。
今回は「グラバーフォレストローズ」。

実物はとても美しい万年筆でした。
写真でどこまで表現できているか分かりませんが・・・・

「長崎美景」シリーズの万年筆はペン先が可愛いのも特徴です。
今回はこんなペン先。

ガラスペンがかなりたくさん展示

去年はこんなにあったかな・・・というくらい、ガラスペンが展示されていました。
多分、去年よりもかなり多いんじゃないかな、と思います。

様々なインクと一緒にお試しできるようになっていました。

そして、長崎美景 第2弾のこちらも再販されていました。

こういったヨーロッパ調の高級感あるガラスペンも販売されています。
この手は1本欲しいですよね、やっぱり。

紙やインクも大変充実

「書く」をとことん楽しむ、がテーマなので、紙も大変充実していました。

特に「飾り原稿用紙」と神戸派計画のノートがこれだけ揃っているのはこの辺りでは見たことがありません。
2号さんは何か買っていたようです。

で、インクもかなりの種類ありました。
特にご当地インクがたくさんあって、これは確かに買い漁る人、絶対いるわ、という品揃え。

これだけのインクが揃う機会、九州ではなかなかないのではないでしょうか。
うちも結局全部で3本インクを買いました・・・

おなじみ「Viriditas」さんも出展

そして、石丸文行堂のイベントではすっかりおなじみ、オリジナルペンの「Viriditas」さんも出展されていました。

相変わらず美しい軸を丁寧に制作されています。

次への展望のお話も聞かせていただきました。
本当にここは楽しみしかありません。期待大です。

長原さんのペンクリニック、受けました

というわけで、今回いちばん楽しみだったのが長原幸夫さんのペンクリニック。
以前、長原さんに研いでいただいた万年筆のフローが悪くなっていたので、これを調整してもらいました。

その時の大変マヌケな私たちの記事がこちら・・・

ペンクリニックを受けるついでにセーラーの万年筆を購入しました

この間抜けっぷりなので、長原さんも覚えていてくださいました・・・ほんとすみません。
限られた時間でしたが、いろいろとお話もいただき、相変わらず優しい感じで対応していただきました。

またお会い出来るといいな。

後1ヶ所、ご紹介したいところがあるのですが、そちらは別記事で。

来年もきっとこの時期にやるかと思います、ペンフェス。
今回来られなかった方も是非次回はお越しください。相当楽しいですよ。