どうも。2号さんです。
低気圧のせいか時々頭痛ですが、わりと元気です。
とりあえず今はめちゃ眠いです。これ書いたらお昼寝するんだ…

今日紹介するのはオンラインワークショップです。
コロナの影響でライブやらイベントがオンライン開催になっていますが、ワークショップもオンライン化されました。
ワークショップは材料や道具の関係でオンラインは難しいかなと思っていましたが、先に郵送しておくと開催可能なようです。


新しいオンラインフェスティバル・紙博 | 8/9:美篶堂+本づくり協会「本の仕組みがわかる!ブロックメモで作る小さなハードカバーノート」ワークショップ

どういう仕組みかな?と思ったら

  • ZOOMで開催
  • 開催一週間前で予約を締め切り、事前にキットを送付
  • 道具はある程度各自で用意(持っていない人のためにスターターセットも準備)
  • 参加方法は事前にメール

とのことでした。
スターターセットが準備されているのはよいなと思いました。道具なのでこのワークショップ以外でも使えるものですし、すでによく似たものをお持ちの方は別に頼まなくてもよいです。道具が売れると利益も増えるし、教える方も説明しやすいです。実際のワークショップは当日会場で道具が購入できる場合がおおいらしいのですが、オンラインなのでどうするんだろう…?と思っていました。

オンライン開催で一番ネックになりそうなのはZOOMですよね。使う人が増えてきたとはいえ機械関係が苦手な人は多いのでトラブルで参加できない人が出てきそうです。
内容にもよりますが、オンラインの強みを生かしてワークショップの映像を後からもらえたらうれしいのに…と思いましたが、映像をYoutubeとかに勝手にUPされても大変でしょうし難しいかもしれませんね。
単純に後から見直せるといいなと思っただけなのですが。世知辛い。

今回は製本のワークショップなので材料を先に届けるという手間が発生しますが、手持ちのものでできるワークショップならこの手間がなくなるのでもっとオンライン開催が楽にできそうな気がします。
なにより自宅にいながら技術を習得できるのは大きいですよね。

年配の方々はオンライン、ZOOMというと拒否反応をしめす方が多いとは思いますが、お金や時間に余裕がある方が多いと思いますので最初のハードルさえ超えれば全国どこでも参加できるオンラインワークショップはいいんじゃないかと思いました。(最初のハードルがまあまあ高いですが…)

あとは私のように地方住みの人間ですね。行ってみたいワークショップはことごとく遠方なので。
欲を言えば顔見せたくないのでアバター参加とかOKにしてもらえればなおうれしいのですが…よく見たら今回紹介したワークショップ、なんとビデオオフ(自分を映さない)参加OKだそうです。
これはさらにハードルが下がってよいですね。私みたいに顔を見せたくないという人だけでなく、カメラを持っていない方もいらっしゃると思うのでこのルールだと助かる人が多いと思いました。

ワークショップの内容にはほとんど触れませんでしたが、気になった方はぜひ。
参加受付期間が短めなので気になった方は早めに申し込んでください。