というわけで1号さんです。
2022年の手帳もだいぶ出揃ってきた時期になりました。
2021年に引き続き、今年も「ACTIO手帳デジナーレ」、到着しました。今回も「EDUL Design株式会社」様よりご提供いただいております。ありがとうございます。

2022年の手帳、決めましたか?
1号さんの2022年手帳は今のところ2種類をメインで使おうと思っています。
その1つ、2021年に引き続きこちら、「ACTIO手帳デジナーレ」です。

今回もクラウドファンディングを開催されていました。その時の記事はこちら。

こちらに内容はほとんど記載していますので、細かい内容はこちらをご覧いただくとして。
まずはパッケージから。
今回も2号さんと1冊ずつご提供いただきました。ありがとうございます。

しっかりと解説書が入っています。
いわゆる基本的な使い方について、デザイナー側より「こういう使い方を想定しています」と提示しています。
ほぼ日手帳のように「皆さんの自由に!」というコンセプトもいいですが、ちゃんと使い方を提示する手帳というのもありだと思います。

背表紙。おおまかな機能が図解化されています。
1度使ってみると、この図がとても分かりよいことは理解できるのですが、実際に使ってみるまではこの図を見ると今までにあまりない構成ですので少し戸惑うかも知れません。

中には手帳と解説書。解説書は買って見ていただきたいのでご紹介は表紙のみで。
手帳本体の表紙、見た感じ、確かに変わってますが、カバーがあるので手触りを感じることは出来ません。
個人的には表紙をしっかり貼り込んで、カバーなしでも使えるようになって欲しいところ。
(もちろんカバーを外すことはできますが、カバーなしで使うことは想定されていないと思われます)

シンプルな中表紙。こういうシンプルさが好きな方、少なくないと思います。
1号さんが気に入ってるのもこういうところ。

月間スケジュールと週間スケジュールを並べてみました。

写真では紙の色が違いますね・・・実際の紙色は上の写真、月間の方が近いです。
全体的に淡い色使いなので、色鉛筆でもペンでもしっかり色が映えます。

どちらも2021年版と大きくは変わらず、細かいところがちょいちょい変わってます。
「今日は何の日」が窮屈に見えるので、この位置じゃなくてもいいのになー、と。
せっかく載せるのであれば、もう少し読みやすい方が嬉しいかな。

メモページもほぼ同じですが、1ページだけ少なくなったとのこと。
ラインが薄い方眼でこれまた使いやすいです。

そして2022年版から発売されるのがこちら。

こちらも2セット送って頂きました。ありがとうございます。
「ACTIOノートシリーズ DOODLING & MEMORANDUM」です。
こちらは早速中身を見てみます。

「MEMORANDUM」と「DOODLING」が2冊ずつ入っています。

まずは「MEMORANDUM」から。

表紙を開くとインデックスページが。
各ページにインデックスが付いていて、対応させることで分かりやすくしています。

こちらも方眼で、薄めのライン、とてもステキです。
ちなみに方眼は3mmです。

製本は糸かがりですので、外れにくくしっかりしています。

続いて「DOODLING」。

こちらは罫線がありません。自由に書くことが出来る、という感じです。

そして、かがっていませんので、メモして切り取って・・・ということができますね。
手帳そのものに書くほどではないメモを書いて、不要になったら切り取る、誰かに渡すメモを書く、など、様々な用途に使えます。

手帳本体のメモページが少ない、という人向け、とはいえ、ノートもしっかりと使用シーンをデザインしているところは素晴らしいと感じました。

実際に10ヶ月強使ってみて、とても使いやすい手帳ということが分かりましたので、2022年も使わせて頂きます。
2022年に使うもう1種類のメイン手帳は近々ご紹介しようかな、と。と言っても、1号さんにとってはお馴染み過ぎて、久々の復帰、というだけなので、どうしようかな、と悩んでおります。

さて、「ACTIO手帳」、既にMakuakeでのクラウドファンディングは終了していますが、オフィシャルサイトで通販が始まっています。
気になった方はこちらでお求めくださいませ。