どうも。2号さんです。
5%オフ、終わってしまいました。
特に大物を買うことはなかったのですが、近所のスーパーで割引がなくなるので支払いを現金に戻すかカード払いにするか迷うところです。


今日は恒例「趣味の文具箱」です。
今回の特集は「手書きを愛でる」です。
趣味の文具箱 2020年7月号 Vol.54(手書きを愛でる)[雑誌]

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いつもと同じくdマガジンで読んでいます。保存したい方は紙の本がいいと思いますが、中身を確認するだけなら電子版でもいいと思います。

…というわけで、中身を少し紹介します。

一番最初に紹介されてたのがハリオのインクポットなんですよ!!

必要か?って言われたらいらないんですけど…。
下の部分は既存の三角フラスコと同じらしいです。(型番が違うだけ)

HARIO(ハリオ) SF-20 SCI 三角フラスコ20ml

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そういわれれば三角フラスコなんですけどねぇ。かわいいんですよねぇ。なんでですかねぇ。(理系脳)

二つ目に紹介されていたのはANTOU
このジャンルはあまり知られていないと思いますが、一つの軸でいろいろなリフィルが使えるボールペンです。ちょっとお高いですが、デザインが良いです。
お好みの替え芯でいい軸がない方や替え芯は気に入っているけど対応の軸を持っていない方にはおすすめなのですが、いまいち対応している替え芯がわかりにくいのがちょっと困ったところです。
1本あると便利だと思うのでおひとつ…というにはちょっとお高いかな?(1万円前後です)

今時のステーショナリーで気になったのはノルティ ノートブックです。


新製品のようですがチェックしていませんでした。能率手帳の手帳用紙を使ったノートだそうですが、罫線のタイプがちょっと変わってて面白いなと思いました。能率手帳は使ったことがありませんが、紙質いいらしいですね。
買うならめずらしいアシンメトリタイプやログタイプがいいかなと思いました。万年筆で使ってみたい。
すべてのタイプにページ番号が振ってあるところも良いと思います。

今欲しい最新インク124色で気になったのは…タイトルですね。
最新インクで124色もあるのね…多すぎですね。沼の住人は大変だなぁ。
中でも気になったのはウフィツィ・ストロッツィのミステリアス・インク・オブ・ザ・ルネッサンスというインク。
天然植物由来の没食子インクだそうです。万年筆非推奨なうえ、筆記直後がめっちゃ薄いグレー。実用性は低いので買いませんがおもしろいなぁと思いました。
あとは私も一つだけ持っているカリフォリオインクの薄め液が出たらしいということ。
こちらは混色可能なインクなのですが1色しかもっていないので薄める必要もないのですが、アイテムとしてちょっといいなと思いました。意味もなく薄めたい。

手書きを愛でるはいろんな方の手書き文字を見ることができます。
どんな方がどんな筆記具、紙を使ってどんな文字を書いているか、ぜひ楽しみにしてください。
個性があっていい文字ばかりでした。自分も人に見せられる文字が書けるようになりたい。。

万年筆の流儀は長原幸夫さんです。私たちがペンクリニックで万年筆を見ていただいたときに使用されていた道具も登場しています。プロの手仕事のお話はとても勉強になりますしおもしろいです。
とても話し上手な方なので聞いたらいろいろ答えてくださると思います。オンライン・ペンクリニックもいいと思いますが、気になった方はぜひお近くで開催されるペンクリニックに行ってみてください。


こんなところかな?
新商品やインク系はがっつりと省きましたが、気になったものや手に入れたものはまた個別に紹介していこうと思います。
気になる方はぜひ読んでみてください。