というわけで、ISOTこと国際文具・紙製品展に行ってきました。
ちょっとした総評はまた後日書きます。
今回は気になったブースをいくつか取り上げたいと思います。

まずは

カール事務機

鉛筆削りと言えばカール事務機。

レトロな格好のいい鉛筆削りが展示してありました。

まだまだ学校で鉛筆を使う機会はあるそうですし、鉛筆に回帰している方も時々見受けられます。
削り味はバツグンなので、オススメです。

もちろんこちらもありました。

カール事務器 裁断機 ペーパーカッター A4対応 40枚裁断 DC-210N

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ペーパーカッター。
自炊ブームは少し一段落したようですが、継続的に電子書籍化を行っている人もいるかと思いますので、オススメです。

SORTING NOTE / 天野製作所

次は天野製作所。
「SORTING NOTE」というノートが気になりました。

整理するノートと整頓するファイルの組み合わせ。

ノートにミシン目が付いていて切り離せる、というのは比較的多く、それを更にファイルに整理する、というのもなかったわけではない、と記憶しています。
そういう意味ではもう一ひねり欲しいところ。

ちなみに昨年もこのノートは出品されていた様子。

呉竹

毎年、比較的大きめのブースを設けている「呉竹」。
今年は結構大きいブースでした、はい。

ここは毎年一貫していて、やはり「筆」というところが大きなキーワードになっています。
色展開も非常に多く、見ていてキレイです。

で、今年はこんなブースもありました。

インクを調合してくれるブースです。
流行りですからね、自分の色を作る、というのは。

自分の色を作る、という意味でもう一つ。

「COCOIRO」という製品ですが、パーツ毎の色を自分で組み合わせて、自分だけのものを作る、というものです。

カスタマイズ系、ここ数年で結構増えてきました。

渡邊製本

私も1冊持ってます。渡邊製本のノート。
ブースはさほど大きくありませんでしたが、人の出入りは多かった印象。

当サイトでも取り上げました「SEVEN SEAS CROSSFIELD」の実物がありました。

当サイトの記事はこちら。

アメリカの文具ショップとコラボした、渡邉製本の”万年筆のためのノート”「SEVEN SEAS CROSSFIELD」日本発売!

そしてこちらも展示がありました「BOOK NOTE」

【ISOT 2017】ただのノートブックじゃない「BOOK NOTE(ブックノート)」渡邉製本さまブース

かなりこだわったノートばかりをリリースしていて、なかなか店頭で見ることができないのですが、紙博などのイベントに出展されることもあるので、そちらで是非手に取ってみて下さい。
個人的にオススメなノートです。

この巨大万年筆・・・・

あと2ブース、別記事でご紹介します。